天体望遠鏡で、大気の温度や気圧の違いによる屈折率の変化で像がピンボケになるのを補正する補償光学装置は、赤外線での観測しか補正できませんでしたが、より精密な補正が必要な可視光でもできるようになったそうです。

すばる望遠鏡、可視光波長での本格的な補償光学観測に成功して性能2.5倍に (マイナビニュース)

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