透明パイプの中に太陽光発電パネルと熱吸収装置を収めたものです。熱吸収装置によって発電パネルが過熱するのを防いで発電効率を上げるのと同時に、熱エネルギーも有効利用するそうです。透明パイプを水で満たして円筒型の集光レンズになるのかと思いましたが、そうでもなさそうで、熱伝導のしくみは不明です。

太陽光エネルギーの利用効率を46%も向上させる、Virtu (GIZMODO)

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