普通のデジカメの撮像素子には赤外カットフィルタが付いていて、天体撮影で重要なHα輝線という波長656nmの赤い光もカットされてしまいます。このカメラは赤外カットフィルタの特性を変更して、Hα輝線が通りやすくなっています。

Hα輝線とは、星の原材料である水素原子が出す光のスペクトルのうち、可視光領域で一番波長の長いものです。

キヤノン、天体撮影用の「EOS 60Da」。ローパスフィルター特性を変更 (デジカメWatch)

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