カメラを内蔵したスキー・スノーボード用ゴーグルです。ゴーグルの内側にファインダも付いていて、ヘッドマウント・ディスプレイの役目も果たします。スキー場で写真やビデオを撮るときは、リュックからカメラを出して、手袋を外して操作をしなければなりませんが、このゴーグルなら便利ですね。

高性能カメラを搭載した画期的なスキー&スノーボード用ゴーグル「iON」 (WIRED)

レンズの傷やカビが見やすくなるライトです。使用例の写真を見ると、たしかに見やすそうです。ブラックライトのように蛍光が出ているのかもしれません。レンズ製作時の傷や汚れの検査は重要なので、使ってみたいところです。

ジャパンホビーツール、レンズの傷やカビを確認できる青色LEDライト (デジカメWatch)

前と後ろが同時に撮れるiPhone用ミラー台

28. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

iPhoneのカメラで鏡を使って後ろも撮るだけのモノなのですが、鏡をスライドさせると前と後ろの景色のバランスも変えられます。「最もハイテクなケータイのための、最もローテクなアクセサリー」というのが宣伝文句です。

超ローテクなiPhone用ビデオミキサー「THE LOVE BOX」 (ITmedia)

X線レーザーで200万℃

27. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

強力なX線レーザーをアルミ箔に当ててプラズマ化し、200万℃に達したそうです。下の記事ではX線をどうやって集光するのかが分からないのですが、一般的には、X線は屈折率が1より少し小さいので、光学設計の常識に反して凹レンズで集光するようです。

X線レーザーで「太陽のコロナよりも高温」を達成 (WIRED)

iPhoneに一眼レフ用レンズを付けられるアダプタ

24. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

一眼レフの交換レンズをiPhoneに付けるためのアダプタです。ピント合わせや絞りの設定は手動でやるのでしょう。撮像素子のサイズが合わないので、普通のレンズが超望遠レンズになると思われます。

パワーショベル、iPhoneに一眼レフ用レンズを装着できる「iPhone DSLR」 (デジカメWatch)

半年前にアメリカで発売されたときの記事では、ミラーがないため、撮影した写真は上下逆さまに写る(ITmedia)ようです。

写真の周辺部を広げるアプリ

23. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

撮った写真の構図を調整するために周辺を削るのがトリミングですが、画像を削るのとは逆に付け足すアプリが出ました。シンプルな絵柄でないとうまくいかないこともありそうですが、ウェブ用の画像製作時に縦横比を調整する場合などには充分使えそうです。

「写真の外側」を描き足してくれるiOSアプリ (WIRED)

レーザーとLEDをバックライトに使う液晶テレビ

20. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

液晶テレビのバックライトに赤色レーザーとシアンLEDを使うテレビが発売されるそうです。白色LEDを使うより赤色の再現性が良くなるようです。レーザー光を画面全体に広げる光学系がどういう設計なのか気になります。

レーザーバックライト液晶テレビ(三菱電気)

透明な液晶ディスプレイ

19. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

SF映画に出てくるような透明ディスプレイです。なるほど、透明ディスプレイは環境光がバックライト代わりになるので、節電になるのですね。しかし、ディスプレイの向こう側にある物によっては、表示が読み難い場合もありそうです。

「電子ブラインド」付きの窓にもできる、Samsungの透明LCD画面 (WIRED)

安価なデジタル顕微鏡

18. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

双眼顕微鏡にUSBカメラが内蔵されて6万円は安いですね。

ミクロの世界へようこそ! デジタル顕微鏡「EV5680B」で見る極彩色に魅了される (ITmedia)

美術工芸品のバーチャル展示

17. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

博物館で文化財など手で触るわけにいかないものを展示する場合に、手に取っているような感覚で画像を動かして鑑賞できるシステムが開発されたそうです。ディスプレイの下に差し込んだ手を動かすと、画面の中で展示品の画像が動きます。重みや体積的な感覚を捉えられるレプリカを製作する方が良いような気もします。

日本の伝統工芸の姿を立体的に再現 (ITmedia)

iPadで裸眼立体視できるアプリ

16. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

フロント側カメラで使用者の顔を検出し、顔の位置に連動して画像を変化させることで3D表示するアプリです。モーション・パララックスによる立体感を出しているわけですね。

3Dメガネ不要! iPhoneで裸眼立体視が楽しめるアプリ「i3D」 (ITmedia)

スマホを顕微鏡に取付けるアダプタ

14. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

顕微鏡の画像を撮影するために、スマートフォンを固定するアダプターです。顕微鏡の画像をデジカメで撮ろうとすると、レンズの光軸合わせとピント合わせが難しいものですが、これなら簡単に撮れそうです。

スマホ利用の顕微鏡写真 (WIRED)

当社設計、一眼カメラが顕微鏡になる超接写レンズもあります。

一眼レフ用レンズ組立の自動化

13. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

キヤノンが一眼レフカメラ用交換レンズの組立を自動化するそうです。

自動化前の組立の状況はこちら →バーチャルレンズ工場

自動化のためにレンズ設計を大きく変えることはできないでしょうから、組立方法は従来のままで、人間と同じような作業ができる組立ロボットを製作したのでしょうか。ますます国内の雇用が減りそうですね。

キヤノン、一眼レフ用レンズの組立を自動化 (日刊工業新聞)

光を通すコンクリート・パネル

12. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

光ファイバーを組込んで、裏側の光が透けるようにしたコンクリート・パネルが開発されました。モルタルに光ファイバーをランダムに練り込むだけで光がうまく通るものなのでしょうか。製作費が1平米で50万円とは高いですね。

カーテン!?じゃなくてコンクリート!-日本フネン、光通すコンクリパネル開発 (日刊工業新聞)

光学ユニット全体を動かす手ブレ補正ビデオカメラ

11. 1月 2012 · 光学レンズ設計製作

従来の光学手ブレ補正は撮影光学系の中の補正レンズを動かしていましたが、これは撮像素子まで含めた光学ユニット全体を動かして手ブレを補正するビデオカメラです。光学設計には何も手を加える必要が無く、補正レンズをずらすことによる画像の劣化もない点は理想的な手ブレ補正ですが、大きく重たい光学ユニットを動かすために、余分なスペースと強力なモータやコイルが必要になります。

ソニーは「空間光学手ブレ補正」と名付けて世界初と称していますが、「フルハイビジョン撮影可能なビデオとして」との注釈があります。この方式は、既に2005年にコニカミノルタのコンパクトデジカメに「レンズユニットスイング方式」として搭載されており、そのデジカメも動画撮影可能だったため、そのような注釈が必要になったのでしょう。

ソニー、空間光学手ブレ補正搭載の2Dハンディカム-投写可能な2D最上位「PJ760V」 (デジカメWatch)