生体内に埋め込んだ機器に近赤外レーザーで遠隔的に電力供給する話です。光によってよって発熱するカーボンナノチューブと、熱によって発電する熱電変換素子を組み合わせて、光熱発電素子を開発したそうです。近赤外光が皮膚を透過して体内の熱電変換素子に到達するわけですね。

生体内で発電できる光熱発電素子 (産総研)

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